全開だ 全開だ 風も雨も超えていけ 超音速だ 8倍速だ

雨が降り始めていないことに安心して二度寝。

その後、激しい雨の音で飛び起きる。

 

食事の準備。

たくさんいただいたきゅうりを薄切りにして漬ける。

チャイのベースを作りたいが、紅茶が足りない。

その他のスパイスと生姜の準備をしておく。

洗濯物を畳む。

 

雨は一旦止む。

向こうに見える灰色の雲がやってくる前に、自転車でドラッグストへ紅茶を買いに行く。

ぬるい風が吹き荒れ、まるで台風一過のようだった。

帰り道にぽつぽつ降り始める。

 

買ってきたものを整理していたら稲光。

チャイのベースを仕上げ、昼食の準備。

食べ始める頃には、打ち付けるように雨が降り始めた。

 

昼は長ねぎとスイートチリソースの豆腐丼、きゅうりの漬物、焼きあまとう。

食後のコーヒーとたい焼き。

山河ノスタルジアを観終える。

最後のシーンにとっても違和感。

うーん、なんでだろう。

 

ひと眠り。

ギターを触り、iTunesを触る。

 

雨があがったので近所を散歩。

ぐっと涼しくなっていた。

風は強いまま。

色の褪せてきた花畑を眺め、気に入りの建物の前を通る。

犬に怯えた鹿の角は、まだ皮が付いたままだった。

 

長風呂。

輝夜姫、クッキングパパを読む。

 

都会からはじまる新しい生き方のデザインを読む。

弾きたいと思う楽曲、新しい町や少年の詩のコードを調べる。

既に覚えたコードが結構あって小躍り。

改めてたくさん聴かなくっちゃ。

 

ピーマンとパプリカ、豚肉のオイスターソース炒め

鶏ハム

白菜の浅漬け

ポトフ

ぶどう

 

多分今日で食べ納めだろうと、かき氷を作って食べた。

まだらに咲いた ハチミツ色の 染みを眺めてる あごはついたまま

いつも通り起きる。

晴れ。

 

洗濯機を回し、朝の散歩に出る。

花畑のひまわりを眺めに行く。

びっしょり汗をかく。

 

玄米を炊き、洗濯物を干す。

明日からの雨でぐっと気温が下がりそうなので、カーテンを洗う。

まずはレースのカーテンをまとめて洗い、窓に掛け直す。

続いて室内側のカーテンを同じ手順。

待っている間に、窓とその周り、カーテンレールを拭く。

階段を何度も昇り降りしていたら、再び汗でびしょびしょに。

お陰で昼前にはぐーぐーお腹が鳴っていた。

 

どこかから子どもの声が聞こえる。

ときどき大人の声も。

帰省か、何かの集まりか。

いずれにしても、とにかく楽しそう。

 

昼は豆腐丼、きゅうりの漬物。

食後のコーヒーとたい焼き。

山河ノスタルジアを観る。

正午のサイレンが、何故か30分遅れで鳴っていた。

 

ぐっすり昼寝。

靴下の続きを編む。

あとはメリヤスはぎと糸の始末をすれば完成。

 

肩が凝ったのと、陽が翳ったので散歩に出る。

アスファルトに残った熱気と湿気で、またまたびっしょり。

草むらからは、しきりに虫の声。

野球場を回って帰って来る。

 

細かな整頓。

PC作業。

ギターの練習。

 

長風呂。

輝夜姫を読む。

 

靴下を仕上げる。

夕飯の支度。

 

ズッキーニと豚バラの炒めもの

白菜の浅漬け

茹で鶏

ポトフ

もち

いとしさに 涙する 語り合い 抱き合い 憎み合う 年月を 忘れない 忘れない

たっぷり眠った。

晴れ。

 

ウィークエンドサンシャインは一旦置いておいて、散歩に出る。

陽射しが強いが、じりじり焼け付く感じは弱まった。

花畑のひまわりを眺め、木道を通り、並木に出る。

公園を抜ける。

虻がまとわりつくので、手ぬぐいで払いながら歩いた。

 

ラジオを聴きながら食事の準備。

塩こうじを仕込み、多目に買った肉を整頓

冷蔵庫が溢れてきたので、整理しながら拭き掃除。

 

PCを触ると止まらなくなりそうなので、ギターを触り、ベッドで本を読む。

遅目の昼ごはんはマルタイ棒ラーメン、玄米、冷やっこ、きゅうりの漬物、らっきょう。

美の壺の高野山の回、新美の巨人たちのザ・ファミリー・オブ・マンの回を観る。

クレイジージャーニーに水曜日のダウンタウンで見たひとが出ていて気になった。

そのまま観ていると、東洋民俗博物館が面白くて最後まで観てしまった。

 

PC作業。

ギターの練習。

 

散歩。

虻を避けて住宅街を歩く。

新しい変換アダプタで、イヤホンから正常に音が出るようになった。

練習している楽曲を聴く。

が、ヒロトが歌いだすと楽しくなって他の音が拾えない。

3回目くらいのバームクーヘンで、やっとベースやギターの音をまともに聴けた。

野球場まで行って、少し遠回りしながら帰る。

 

長風呂。

輝夜姫を読む。

 

豚キムチ

手羽元ポトフ

 

つれあいが、シロップはコンビニになかったと、濃縮タイプのジュースの原液を買ってきてくれる。

頭いいなぁ。

昨日買ってきたかき氷器を稼働。

CCレモン味のかき氷がおいしかった。

たまには君を忘れてしまうよ その内きっと本当にね

いつも通り起きる。

晴れ。

 

玄米を炊き、洗濯機を回し、朝の散歩へ。

公園をひと回り。

 

洗濯物を干す。

玄関のカーテンの一部が解けてしまっているので、外して洗濯。

玄関の掃き掃除。

イヤホンの変換アダプタが届く。

 

自転車でドラッグストアへ買い物に行く。

MEGUMIに影響を受け、大麦を買う。

荷物を置きに帰り、食品スーパーへ。

来ていた出店でたい焼きを買う。

帰り道の交差点で、車の中からくるくる回すように手を振っている。

どうぞでも、待ってでもなく、意図が解らない。

はて、何だろうと通り過ぎてから、知り合いの方だとはっと気付く。

反射で顔が見えなかったが、走って行った方向からして、きっとそうだ。

 

帰宅すると、かき氷機が居間に置かれていた。

つれあいが置いていったんだろう。

シロップは見当たらないが、何に使うんだろう?

 

昼は豆腐丼、きゅうりのコチュジャン漬け、玉子焼き。

食後のコーヒーと、おまけで貰ったたい焼き。

ムナカタの声に耳をすましてを観る。

美の壺の高野山の回は途中まで。

 

ぐっすり昼寝。

PCを触りだしたら止まらくなる。

あちこち作業。

PCをマルチディスプレイにしてみる。

見え方がデスクトップともノートとも違って、段々気持ちが悪くなってくる。

やる気が出たときにもう少しいじくってみよう。

先日割ってしまったピッチャーと、衣類などを無印で注文。

ギターを少し触る。

 

近所を散歩。

向かいの建物がピンク色に染まっていた。

 

長風呂。

サザエさんを読む。

 

カーテンのほつれた部分を縫い、玄関に掛け直す。

夕飯の支度。

 

ラーメンサラダ

豚と玉ねぎ、チンゲン菜の炒めもの

歩く 長い影法師 一つ 休まずいこう

たくさん眠る。

晴れ。

夜中にざっと雨が降っていた。

 

眠気が抜けないのでまず散歩。

ぼーっとしていたんだろう、どこを歩いたか憶えていない。

空気がからりと乾き、風が心地よかったのは憶えている。

 

PC作業。

食事の準備。

 

昼はひやむぎ、コールスロー、きゅうりの梅肉ごま油和え。

麦の穂をゆらす風を観終える。

どうにも苦しい終わり方。

戦わされるな、という言葉を思い出す。

 

放課後によむ短編集を読み終える。

待つ、犬の生活が好き。

私、100グラムの親友も面白かった。

青かける青は、じっと耳を澄ませるように読んだ。

 

あまり聞いたことのない轟音。

なんだ、なんだと窓から外を見ると、ヘリコプターが割と低いところを飛んでいく。

横腹にドクターヘリの文字。

 

本を返しに図書館へ。

うろこ雲を見上げたら散歩したくなったので、いつもの水辺まで歩く。

鰻を聴く。

とても好きなアルバム。

両耳で聴きたかった。

明日には変換アダプタが届く筈。

道端にくるみの実が転がり、すすきが生えている。

ななかまどの葉は、緑から黄、赤へのグラデーション。

静かに、確実に秋は進んでいるらしい。

公園の池の畔にアオサギが1羽。

ときどきふわりと飛び上がっては、近くに着地。

そのしなやかな動きが美しかった。

 

3か月でマスターするギターを観ながらギターを触る。

コードってきれい。

歌とギターを同時に練習していくのが多分、いちばん効率がいいんだろうなと思う。

 

長風呂。

輝夜姫を読む。

 

洗濯物を畳む。

Yabadee Yabadahのブックレットを読む。

ソーヤー海くんの本を読もうと引っ張り出したら、10年前のキセル とグッドラックヘイワのライブのチケットが挟まっていた。

ふわっと曜日を勘違いしていて、六角さんのラジオを聴き忘れたと気付く。

らじるらじるを立ち上げると、甲子園の中継でお休みだった。

 

れんこんとしめじ、ひき肉の味噌炒め

なめこ蕎麦

深く潜っててもいい? 深く潜ったままでいい?

たっぷり眠った。

曇り。

湿気と温風。

 

食事の準備。

洗濯物を畳み、洗い終えたものを干す。

 

冷房のある寝室へ避難。

美輪さんの本を読み、ギターを触る。

外の音に気が散る。

 

昼は玄米にふき味噌。

コーヒーを飲んで、自転車で買い物へ。

ついでに図書館へ本を返し、コンビニでたばこを買う。

 

台所を片付け、再び寝室へ。

本、ギター、調べものの繰り返し。

 

PCを触ろうと自室に入る。

強い風が吹き始めたが、雨を連れてくるだろうか。

梨をおやつに食べる。

 

本を返しに行きがてら散歩。

公園から並木へ、木道を抜ける。

風が少し冷たくなっていた。

 

長風呂。

輝夜姫を読む。

 

焼きそば

長ねぎと魚肉ソーセージ入り玉子焼き

クチナシをあげよう 口づけの温もりをこめて 僕から君へ

たくさん眠った。

曇り。

 

散歩に出る。

木道を抜け、並木に出る。

気温はそれほど高くないけれど、湿度が高い。

帰ってくる頃には、全身にまんべんなく汗をかいていた。

 

知り合いより、旅行で近くへ行くので会いたいと連絡が来る。

とても嬉しい。

 

空腹を感じないので、昼食はスキップ。

ギターの練習。

ちょっと、おっと思うくらい、自分にしてはコードチェンジがうまくいく。

ある日突然、こういう日が来るとは聞いていたけれど、たいへん嬉しい。

だが、歌おうとするとうまく声が出ない。

こちらも少しずつ練習だ。

生活の柄の指弾きをずっと練習していたのだけれど、歌を合わせるタイミングが全然解らなくて愕然とする。

音源を聴き返しても、リズムがうまくつかめない。

渡さんって凄いなぁと今更思う。

図書館へ。

新刊コーナーで気になる本をぱらぱらめくる。

以下を借りる。

 

おだやかに生きるための人生相談

放課後によむ短編集

わたしはこれでやせました

 

短編集に収められている、太宰治の「待つ」に鷲掴まれてしまった。

知り合いの方がいて、梨をくれるというので貰いに行く。

歩きながらあれこれお喋り。

梨をいただき、にっこり帰宅。

 

夕方の散歩。

フライングでブエナビスタのサントラを聴く。

イヤホンの右がときどきしか音が出ない。

恐らく変換アダプタがお亡くなり。

コンビニでつまみとごはんを買って帰る。

 

海老たまごタルタルサンドを夕飯に食べる。

たいへんおいしい。

平沢進を流しながらPCを触る。

変換アダプタ、公式で新品はなさそうだ。

どうしたものか。

迷った末にオークションで落札。

 

シャワーで汗を流し、さて待ってましたのお楽しみ。

ビールをコップに注ぎ、部屋の灯りを消す。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを観る。

どこをどう切り取っても素晴らしくってどうしよう。

はぁ、とてもとてもいい時間。

 

ひと休みして、Yabadee Yabadahを観てから多分寝る。